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ゆの里温泉 このの 全景

ゆの里温泉
お水の宿 このの
(和歌山県橋本市)


湯煙の中に望む霊峰高野山
心と身体の湯治場
不思議な力を持つ三種の銘泉が湧く
天然温泉「ゆの里」

ゆの里温泉誕生の歴史
ゆの里温泉 お水の宿「このの」取材記
ゆの里温泉施設詳細


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ゆの里温泉誕生の歴史

ゆの里温泉 このの 和歌山県を代表する紀の川は長さ136キロメートルの美しい川。この川の右岸で空海が真言宗の総本山金剛峰寺を開いた高野山の真正面にあたる和歌山県橋本市神野々に「ゆの里」はあります。

 昭和61年、当時ご主人が織物工場を経営していた頃、重岡寿美子さん(「ゆの里」株式会社シゲオカ代表取締役)は、かねてより、人々の健康に奉仕できる温泉センターを建設したいと思っていました。高野山の麓がその地にふさわしいと井戸を掘ってみましたが、なかなか水脈に恵まれませんでした。
 しかし、昭和62年の夏、高野山近郊に限った局所地震の後、幸運にも毎分400リットルの無菌の地下水が湧き出しました。これが「金水」だったのです。さらに3年後、地下1,187mまで掘削し、白濁した温泉「銀水」が湧き出したのです。
ゆの里温泉 このの 月のしずく この温泉水(銀水)を分析した結果、人間の身体維持に必要な32元素のうち25元素が検出され、しかも、有害元素は一切検出されないことが判明しました。老化や病気の原因となる有毒な活性酸素を瞬時に消してしまうことに役立つ亜鉛・マンガン・銅・セレン・鉄イオンがあり、その他にも人間の身体に様々な形で有益なモリブデン・クロム・コバルト・硼素・テルルなどが含まれています。これらは一般のミネラルウオーターには殆ど含まれていない元素だと言います。またこれらのミネラル成分は、平均的な温泉水の約110倍とされています。
月のしずく

→月のしずく詳細


「ゆの里とお水」の歩み

1987年 無菌の地下水「金水」湧く
1987年10月 橋本健康ランド「ゆの里」開業
1989年9月 温泉掘削開始
1990年10月 高濃度の温泉水「銀水」涌く
1992年 「銀水」をスプレー式の「神秘の水」として発売
1994年 「金水」の無料提供を始める(「神秘の水」うすめ用)
1995年 「金水」「銀水」の混合水 ミネラルウォーター「月のしずく」誕生
1995年11月 「神秘の水」をベースにした「ゆの里由来基礎化粧品」シリーズ誕生
1996年 「銅水」湧く
1997年 「ゆの里」のお水のファンの集い「ゆの里友の会」発足
1999年4月 「銅水」を使用した水まくら「ゆめのまくら壽澪」発売
2000年8月 「月のしずく」が「お大師さまゆかりのお水」として高野山のお接待に使われる。
2000年12月 「金水」「銀水」「銅水」をブレンドしたお水のパット「水心」発売
2002年 「ゆの里」の畑で野菜づくり始まる
2003年11月 ゆの里温泉宿泊施設「お水の宿 このの」開業
2004年9月 「月のしずく」500ml入りペットボトルの販売開始
2005年 「月のしずく」発売10周年を迎える

ゆの里温泉「このの」取材記

【マツノヒデサマの療養温泉突撃取材記】
 弘法大師にゆかりの深い高野山麓を正面に望む、天然温泉ゆの里。昭和62年夏に高野山局地地震の後に湧き出して以来、多くの療養者や健康維持のため訪れた全国各地の人々に「奇跡の温泉」と慕われ、入浴施設ゆの里は入泉と、天然ミネラルウォーター「月のしずく」飲泉の地としての役割を果たしてきた。湯治効果を期待しての全国の熱望から、2003年11月1日に宿泊施設「お水の宿 このの」もオープンし、遠方の湯治客もゆっくりと入泉しくつろいで療養することが出来る。「このの」の名は、ゆの里の所在地「神野々」をひらがなで柔らかく表現している。2006年1月25日、ゆの里温泉で行われた会議に出席した際に、私も「このの」に入浴させていただいた。

ゆの里温泉 このの 展示コーナー 「このの」は日帰りのゆの里本館施設と100m離れた同じ敷地内の閑静な場所に建てられている。当初は日帰り入浴施設「ゆの里」のみの運営だったが、温泉水の効能を求めて全国から湯治に訪れる人が増えたため、ゆっくり滞在して療養できるよう平成15年11月にオープンした宿泊施設だ。
 本館での会議の後、高野山宿坊組合のN氏と「このの」の入浴に訪れた。外観は淡い暖色で統一された南欧風の洒落た建物だ。館内に入ると正面にフロントがあり、左手に喫茶室と展示コーナーがある。展示コーナーには主に温泉水に関する書籍や情報が展示されている。5名用の丸テーブルと椅子が4〜5組や、ベランダにも洒落たイスとテーブルがあり、陽光をさんさんと浴びながら読書や休息することが出来る。

 フロント右手のロッカーを過ぎると、3ヶ所の浴室(男性用・女性用・貸切風呂)がある。私たちが入浴した浴室には、「金水・銀水・銅水」の混合水風呂と「金水・銀水」の混合水風呂があり、3種類の銘泉を楽しみながら全身を癒すことができる。
 泉質は二酸化炭素−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉。二酸化炭素を含む炭酸泉は皮膚から吸収されて全身の血管を広げ血液の流れをスムーズにするので、心臓に負担をかけない療養泉として知られている。心臓病や糖尿病、痛風にも効果があることが科学的にも実証され、ドイツでは「心臓の湯」と呼ばれる。また高張泉であり、人体の細胞液より高い浸透圧を持っているため、入浴や飲泉に際して、温泉の有効成分が的確により多く体内に浸透すると言われている。→温泉の泉質と効能

ゆの里温泉 このの 大浴場 一般の浴室からは外の景色はさえぎられているが、露天風呂付きの家族風呂(2ヶ所)もある。1人様の貸切風呂(1ヶ所)もあり、時間制にて貸切利用ができる。入浴後はサロンスペースとウッドデッキでくつろぐ姿が見られる。また「ゆの里友の会」会員とその同室のお客様は、隣接の入浴施設「ゆの里」の利用も無料でできる。(会員外は別途入泉料が必要)

 館内は車椅子対応のトイレも完備され、電灯や水洗もセンサーで自動作動となる最新の設備に、利用者に対する気配りが感じられる。客室からは全て高野山の山並みが眺望できる、心穏やかにくつろげる空間として、1人部屋から4人部屋まで、脚・腰に弱い方に優しい洋間を中心に18室が用意されている。

ゆの里温泉 このの らんの鉢植え 館内ロビーにはらんの鉢植えが飾られとても華やかだ。この鉢植えも温泉の不思議さを物語っている。よく見ると、鉢の下にある皿には温泉水の溶液。神秘の水(銀水)を金水で1000分の1に薄めて鉢の受け皿に溜めているだけで、見事な花を咲かせるという。らんは普通、水こけで栽培のはずだが、このほうが生き生きと成長が早いそうだ。中には5年以上も花をつけている鉢もあるという。
 同じロビーにある水槽の中では熱帯魚と金魚が温泉水の溶液の中で元気に泳いでいる。酸性水にしか適応できない種類の熱帯魚と、アルカリ性にしか適応できない種類があるそうだが、ここではそのどちらの熱帯魚も同じ溶液で一緒に飼育できている。常識では考えられない温泉水の神秘だ。

ゆの里温泉 このの 持ち帰り用ポリタンク 隣接の「ゆの里畑」ではトマトとキュウリの栽培がされ「まだ12日目なのに、もう4〜5個実をつけているね。」との言葉にびっくりして、見ると背丈は80〜120センチに伸びている。ハウス内で温泉水の水溶液を散布して苗から育てているそうだ。1日で驚くほど成長し、収穫時には実の大きさはもちろん味もみずみずしく、スーパーマケットなどで売っている野菜とは比べ物にならないという。ゆの里の食事処ではこの温泉水で栽培した野菜を食材に、調理にも温泉水を使用したメニューが並ぶ。
 ゆの里の温泉に入泉者は「金水」を無料で持ち帰り可能だ。自宅でも温泉水の効果を試せるようにと希望者も多く、持ち帰り用のポリタンクがずらりと並んでいる。

 ゆの里の温泉水は、いまだ治療法が見いだせない難病に関して、進行を止めたり、病状の改善を促すなど不思議な効果が現れる場合もあり、本人や家族から体験談も多く寄せられている。しかし、その効果の科学的な根拠やメカニズムは解明されていない。
 ゆの里の源泉を分析した命の水研究所の松下和弘所長によると、「酵素活性値は月のしずくは100%以上、銀水の場合は、200%以上の数値。分子集団(クラスター)が、世界最小レベルの62.3ヘルツと驚異的に小さく細胞に浸透しやすく、人体の酵素の働きを高めてくれる、結果として免疫力を高め、自然治癒力を十二分に発揮させてくれる水」と言う。このことが入浴・飲泉により、さまざまな体験談が寄せられ「奇跡の温泉」と言われる理由のひとつなのかもしれない。
 また、ゆの里の天然温泉は、赤ちゃんを育む「羊水」に近いとも言われている。遠い昔、母の胎内で過ごした頃に思いを馳せながら、神秘の湯に浸ることで、さらに心と身体が癒されるのだろう。
(2006年1月)

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ゆの里温泉施設詳細

■ゆの里お水の宿「このの」(1泊朝食付)
部屋タイプ 料金 備考
シングル 6室 1室料金 6,800円
(1名様利用時)
※1泊朝食付、指定の人数にて1部屋ご利用の室料(税込)となります。
※各タイプともに1名追加につき+4,200円増しとなります。
※夕食は本館ゆの里をご利用ください。
(1泊2食のセットメニューもご用意)
ツイン 洋室6室・和室2室 1室 12,600円
(2名様利用時)
ファミリー ミニキッチン付洋室+和室3室
和室+和室1室
1室 25,200円
(4名様利用時)
※チェックイン15:00〜20:00 チェックアウト10:00
※こののの温泉施設は19:00〜23:00までご利用可能です。
※貸切風呂のご利用は10:00〜18:00の予約制です。
 ■4名用:1時間5,000円(1名追加につき+1,000円増し・延長料金30分2,000円)
 ■1名用:1時間1,500円

ゆの里温泉 このの フロント【日帰り温泉 ゆの里 ご利用について】
『ゆの里友の会』会員とその同室のお客様
 ご宿泊当日10:00〜22:00・翌日10:00〜12:00は無料で入浴可能
(翌日12:00以降のご利用は別途900円)

■一般のお客様
 別途下記入泉料が必要となります。(当日『ゆの里友の会』への入会も可能)

■日帰り温泉「ゆの里」入泉料・営業時間
料金 営業時間
大人(中学生以上)入泉料 1,000円 ●日帰り入浴利用時間 10:00〜22:00(受付時間21:00まで)
●定休日:第2木曜日
小人(4歳以上)入泉料 600円

ゆの里温泉 このの 案内図■ご予約・お問合わせ
ゆの里お水の宿このの:TEL0736-32-7747
日帰り温泉「ゆの里」:TEL0736−33−1126

【アクセス】
大阪難波より南海高野線で橋本駅まで約50分−橋本駅より無料送迎バスあり

※インターネットでの宿泊予約・空室問い合わせはお受けいたしておりませんので直接上記現地までお問い合わせください。

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ゆの里商品一覧

【月のしずく】
月のしずく月のしずく
2L×6本
500ml×24本



神秘の水夢神秘の水夢
280ml
100ml





月のしずくウォーターシート
月のしずく
ウォーター
シート
18枚入

ゆめのまくらゆめのまくら
ピンク
グリーン



お水のパット水心お水のパット水心
1個
2個セット



【ゆの里由来化粧品】
ゆの里由来 クレンジングマッサージクリームクレンジングマッサージクリーム
90g





ゆの里由来 洗顔フォーム洗顔フォーム
110g







ゆの里由来 保湿化粧水保湿化粧水
150ml







ゆの里由来 保湿クリーム保湿
クリーム
30g





ゆの里由来 エッセンス(美容液)エッセンス
(美容液)
80g






ゆの里由来 スキンケアクリーム(全身用)スキンケアクリーム
(全身用)
80g






ゆの里由来 ナチュラルボディソープナチュラル
ボディソープ
600g







ゆの里由来 ミネラルソープ泉花ミネラル
ソープ
泉花
100g



ゆの里由来 ナチュラルシャンプーナチュラル
シャンプー
600g





このの三水 毛髪エッセンス(育毛剤)このの三水
毛髪エッセンス
(育毛剤)
200ml







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1年間継続するとサービスがあります。
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