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三浦まほろば温泉 マホロバ・マインズ三浦
(神奈川県三浦市)
ホテル詳細
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| ●温泉泉質 |
36.2度のナトリウム塩化物強塩温泉(高張性・中性・低温泉) |
| ●温泉効能 |
アトピー性皮膚炎・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病 |
| ●湯治療養 |
三浦マホロバ温泉療養研究所にてインストラクターの指導あり |
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東京から、わずか1時間。身体と心を開放するリゾート
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三浦半島にはこれまで、高温の温泉がなかったが、12年前にマンション建設のため地質調査をしたところ湯が出ることが分かり、地下1,200mボーリングして32度のナトリウムー強塩化物泉が湧出した。設計はマンション仕様だが、三浦市長らの「マンションよりもホテルで観光客を誘致してほしい」との要望に賭け、ホテル業に転身したという異色の温泉ホテルである。平成年12月にさら1,500mボーリングし、新たに36.2度の高温泉湧出に成功した。
大浴場のナトリウムー塩化物強食塩泉の湯は、いくらか緑がかった色で、湧出口から手ですくって口に含んでみると、強い塩辛い味がする。効能は、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、慢性皮膚病(アトピーも)、慢性婦人病など。マホロバ・マインズ三浦のアクセスは、京浜急行線三浦海岸駅から直ぐ、JR横須賀線久里浜駅からタクシーで15分。車だと横浜・横須賀道の佐原インター下車、海岸線に沿って15分。太平洋を一望できる最高のロケーションが自慢。オーナー(総支配人)の鈴木時枝氏は、平日の宿泊客率が80パーセントを超えるという女性の宿泊客が多いこともあり、露天風呂は女性用のみという女性客優先の営業方針。
本館客室は全室雄大な太平洋の眺望が楽しめるゆとりの広さのデラックススイート(平均89u、定員3〜10名)等計208部屋、研修セミナー室20部屋を持つ87部屋と水口藤雄コレクション「囲碁ミュージアム」を併設する別館アネックスがある。リゾートホテルなので、布団敷きはセルフサービス。夕食は17時30分〜22時まで約60種類の和・洋食バイキングか寿司コース又は鉄板焼きコースを選べる。朝食は7時〜10時まで和・洋食バイキングになる。チェックインは15時、チェックアウトは11時。冷蔵庫は部屋に備えているが、飲料は1階の売店で調達する仕組みだ。
ここでの注目は、本館に三浦マホロバ温泉療養研究所があり、温泉利用指導者2名を配置し、他に健康のプロ・インストラクターの指導を日常的に受けられる体制をとっている「ウェルネスクラブ」が あることだ。温泉大浴場とは別に、25m×5コース・水深1.1〜1.3mのスイミングプール、打たせ湯・箱蒸し・ジャグジー・サウナなどの温泉療養施設、トレーニングジム、スタジオ、音・光・香の演出によるイマジナリウム、音と映像のスペースAVシアターを利用した精神的な癒しを図るリラクセーション、別料金・要予約で整体やエステティックサロンもある。
温泉利用指導者でウェルネス課長吉村紀勝氏らが組んだ目的別の「温泉入浴プログラム」には、健康増進、ストレス解消、腰痛・肩こり、実年・シルバー、肥満・美容、スポーツ・マッサージなど個別に対応したコースがある。去年から減量、体力強化を目的とした「三浦海岸サンドウォーク」のプログラムを実施している。砂浜をストックを 使って歩くウォーキングで、通常のウォーキングよりも運動量が増え、酸素摂取量が20パーセントアップし体脂肪を効率的に燃やすことが出来る。またカルシウムやヨードが含まれている潮風に当たるだけでもマイナスイオン効果があり、免疫力の向上や抗アレルギー作用が期待できる。週3回(月・水・金)参加費1,000円。ウェルネスクラブの宿泊者利用料は大人が税込みで1,050円、外来一般客は税込みで2,625円。
総務課長の福田達三氏によると、ウェルネスクラブ会員は平日が三浦、横須賀などの地元が80パーセント、休日・休前日宿泊客は80パーセントだという。「今は順調に推移しているが、将来的には温泉療養の長期滞在型の方向へのシフトになるだろう」との予測をしている。(2003年3月)
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三浦まほろば温泉 マホロバ・マインズ三浦
(神奈川県三浦市)
ホテル詳細
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